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法学部ホイホイ

超ど真ん中だけ。

内閣総理大臣が欠けたとき

第70条

内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があったときは、内閣は、総辞職をしなければならない。

 

内閣総理大臣が欠けたときは、内閣の一体性が失われるため、総辞職すべき。

衆議院総選挙をしたときは、内閣の信任の根拠がないので、総辞職すべき。

 

「欠けたとき」

死亡

 →病気や一時的な生死不明は含まれない。ただし、昏睡状態で近い将来に意識回復の見込みがない場合に、「欠けたとき」にあたるとされたことがある。

 

国会議員の地位を喪失

 

日本国籍の喪失など

 

第71条

前二条の場合には、内閣は、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行ふ。