法学部ホイホイ

超ど真ん中だけ。

憲法と政党

憲法と政党との関係は変遷してきた。

①敵視

②無視

③承認

④編入

 

日本国憲法は、「承認」の段階。

 

日本国憲法には政党にかかわる明文規定はないが、結社の自由が保障され、議院内閣制が採用されていることからすれば、憲法は、国民と議会をつなぐ、いわばパイプ役として、政党の存在を当然予想している。(平成22年司法試験)